指導者紹介

指揮者:長岡 聡季


nagaoka_2014東京藝術大学音楽学部博士後期課程修了。シューベルトの室内楽曲の研究により、同大学室内楽科初の博士号(音楽)取得。
神奈川県に本拠地を置く室内オーケストラ、横浜シンフォニエッタの理事およびコンサートマスターを務める他、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、神戸市室内合奏団他、各地のオーケストラにてゲスト・コンサートマスターを務める。
オリジナル楽器奏者としても、バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラクラシカ、レ・ボレアードなど、国内の主要な団体での演奏経験を持つ。
2008年、東京藝術大学バッハカンタータクラブの演奏委員長(指揮者)への就任をきっかけに合唱指揮者としての活動を開始。同団体の演奏会を14回指揮し、退任後はスプラ・アンサンブル、カメラータ・バッハ・トウキョウなどを指揮するほか、現在は聖学院メサイア合唱団、コーロ・ヌオーヴォにて常任指揮者を務める。東京藝術大学音楽学部室内楽科非常勤講師を経て、現在北海道教育大学岩見沢校音楽文化専攻特任准教授。

指揮者:谷 郁



国立音楽大学声楽科を卒業後、合唱指揮を学ぶために渡欧。
ウィーン国立音楽大学指揮科を経て、グラーツ国立音楽大学大学院合唱指揮科を修了。これまでに合唱指揮を花井哲郎、エルヴィン・オルトナー、ヨハネス・プリンツの各氏に、オーケストラ指揮を今村能、ウロシュ・ラヨヴィッツ、湯浅勇治の各氏に、声楽を坂本晶子、秋葉京子、マリア・ロイドルの各氏に師事。Tokyo Cantatにおける第5回及び第6回若い指揮者のための合唱指揮コンクールいずれも第2位。ポーランドで開催された国際合唱指揮コンクールTowards Polyphonyにて特別賞を受賞。モデル合唱団を務めたNFM Choirに招請され、2018年2月にヴロツワフで開催された同合唱団の演奏会で客演指揮を務めた。vocalconsort initium及びvocalensemble initium主宰兼指揮者。Hugo Distler Vokalensemble、Tokyo BayYouth Choir、Projektchor Philharmonia指揮者。こだいら合唱団、オルフ祝祭合唱団指導者。CANTUS ANIMAEアンサンブル・トレーナー。

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