※写真:第20回演奏会(2017.06.18)より

プロフィール

スプラ・アンサンブルは、ソロも合唱団員が兼務するレベルの高い少人数合唱団を作ろうという発想のもと、1995年に設立。指揮に大谷研二氏、植木紀夫氏、江崎浩司氏、長岡聡季氏を迎え、1997年~2010年までに16回の演奏会を開催。2013年より新体制にて活動を再開し、長岡聡季氏の指揮・指導のもと、G. F. ヘンデル「メサイア」、J. ブラームス「ドイツ・レクイエム」、G. フォーレ「レクイエム」等、宗教曲を主とした演奏実績を重ね、新体制5回目の演奏会となる昨年、J.S.バッハ「ミサ曲ロ短調」を演奏、好評を博す。質の高いアンサンブルを実現すべく、各自合唱だけでなく、独唱のトレーニングにも取り組み、日々研鑽を積んでいる。
今回はさらなるステップアップを目指し、ドイツやオーストリアで研鑽を積んだ新進気鋭の指揮者、谷郁氏を迎え、現代作曲家Wolfram Wagnerの「Verirrt」(日本初演)を始め、新たなジャンルに挑戦する。


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